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K邸

Kさん夫婦とは、子供同士が同じ小学校に通っていた、ご近所さん・PTA仲間です。
PTAの会合から歩いて帰宅していたときに、道端でばったりKさんのご主人様にお会いして、その際に・・・、「津野さんにお願いが・・・。家の設計をお願いしたいな〜と思いまして・・・。」と、何ともうれしいお言葉を頂き設計をさせて頂くことになりました。

土地は下町の路地に面した30坪の奥行方向に長い土地。
構造も何でもいいし、ご予算の範囲内である程度お任せとのことで、2階にリビングの案を提案させて頂きました。建蔽率が60%と厳しいため、建物は目一杯奥へ寄せて手前に空地を取り、2階のリビングの前にスノコ状のテラスを設けることによって、リビングと一体的な空間として使えるように設計させて頂きました。
昔、水害が多かったとのことで、1階までの床高も高く取り、斜線制限いっぱいの3階建ては、家族四人が住まえるボリュームを最大限設けました。

 
リビングとつながったテラス
リビングルーム
キッチン洗面脱衣所バスルーム