ホーム > 事例紹介 > リフォームの事例 S-HOUSE
S-HOUSEは東京都中央区、都心の一等地に立つ、築40年くらいの木造二階建て、土地10坪という狭い土地に建っていました。
敷地の脇に私道があって、建替えるとなると建築基準法42条2項道路に指定されているとおり、狭い道路の中心から2mセットバックしなくてはならず、狭い敷地が更に狭くなってしまうので建替えは断念。全面リフォームと相成りました。

リフォームは既存建物の柱と梁を残して、あとは一度スケルトンにして、間取りも大幅に変えて、内外全般のやり替えです。外壁はアイジー工業のガルスパンという金属系のサイディング。
中はシナベニヤの目透かし貼りと、プラスターボードにアクリル系の白ペンキの二種類。
当然お風呂やキッチン、トイレなどの設備機器も新品になりましたが、使いやすさに加え、なるべく生活が楽しくなるようにクライアントと相談しながら決定しました。